2022/02/07

タイムコーダーの時間計算はパソコンで!

需要が高まる勤怠ソフト~働き方改革へ向けて~

2019年4月に施工された「働き方改革関連法」により、労働時間の管理がとても複雑になりました。

・フレックスタイム制の拡充

・時間外労働の上限規制

・年5日の年次有給休暇の確実な取得

 などなど

 

2023年4月からは中小企業でも

・月60時間超の時間外労働に対する割増賃金率引上げ

が決定しており、これまでのようにタイムカードを手で集計し、管理するとなると御担当者様の負担はとても大きくなると考えられます。

そこで、タイムレコーダーを電子化し、自動でパソコンに取り込み・集計する「勤怠管理ソフト」の需要が高まっています。自社の就業規則に合わせて集計をすることができ有給休暇の管理もでき、ご使用の給与ソフトとの連動もできますので、ぜひ一度ご検討されてみてはいかがでしょうか?

一覧へ戻る