2026/04/10
航空機利用時のモバイルバッテリーに関するルールが変わります‼NEW
近年、世界的に航空機内でのモバイルバッテリー発火事故が急増しています。そのため国際民間航空期間(ICAO)は国際基準の緊急改訂に着手しています。日本でも国土交通省がICAO基準に基づき2026年4月中旬よりモバイルバッテリーに関する新しい航空ルールが施工されます。
1. モバイルバッテリーは機内持ち込みのみOK(預け入れはNG)
リチウムイオン電池は発火リスクがあるため、スーツケースに入れて預けるのは禁止
2. 持ち込めるのは「1人2個まで」
容量に関係なく、最大2個までに統一されました。 (ただし1個あたり 160Wh以下 が条件)
3. 機内での使用・充電は禁止
以下の行為がすべて禁止になります。
・モバイルバッテリーを使ってスマホを充電する
・機内コンセントでモバイルバッテリー本体を充電する
4. 上の棚に入れず、必ず手元で管理
発火時にすぐ対応できるよう、 座席ポケットや足元のバッグに入れて手元で管理する
まとめ
モバイルバッテリーの機内ルールは、安全確保のため世界的に強化されています。 特に 「機内で使えない」 という点は、これまでと大きく違うので要注意です。
必要なのはこの3つだけ:
・持ち込みのみOK(預け入れNG)
・1人2個まで(160Wh以下)
・機内での使用・充電は禁止
ルールを守って安全な空の旅を楽しみましょう!